横浜市戸塚区 眼科 トツカーナ 戸塚駅前鈴木眼科

当院の白内障手術の特徴

先進医療多焦点眼内レンズ白内障手術

白内障手術時に水晶体の代わりに目の中に挿入する「眼内レンズ」は、度数が入れられるので、手術の際に近視・遠視もある程度矯正できます。
また、先進医療・自費診療のプレミアム(付加価値)眼内レンズは、老眼や乱視にも対応しています。

従来の保険適用単焦点眼内レンズは焦点が1つでしたが、多焦点眼内レンズは焦点が複数あり、眼鏡の依存度が低くなります。

多焦点眼内レンズ 2焦点眼内レンズ(先進医療適応)

多焦点眼内レンズ 先進医療白内障手術 横浜市 戸塚区

●テクニスマルチフォーカル+2.75

テクニス® マルチフォーカルIOL +2.75 Dは食料品の買い物などの中距離視力活動を好む患者さん用に最適化されており、理論上50 cmの距離でクリアな視界を 提供します。
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●テクニスマルチフォーカル+3.25

テクニス® マルチフォーカルIOL +3.25 Dはマルチメディア作業などの遠距離リーディング活動を好む患者さん用に最適化されており、理論上42 cmの距離でクリアな視界を提供します。
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●テクニスマルチフォーカル+4.00

テクニス® マルチフォーカルIOL +4.00 Dは読書や編み物などの近距離視力活動を好む患者さん用に最適化されており、理論上33 cmの距離でクリアな視界を提供します。
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先進医療実施施設として厚生労働省の認定を受けています。

当院は、先進医療を行う施設として厚生労働省の認定を受けています。

先進医療とは、厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる、有効かつ安全で高度な新しい医療技術のことです。先進医療は、国民の安全を守り、患者負担の軽減を図りつつ、医療の選択肢を拡げるために、保険診療との併用を認めるものです。
先進医療として認められた多焦点眼内レンズ挿入術は、費用の一部が保険診療なります。任意保険の先進医療特約に加入している場合は、保険会社から治療費の給付が受けられます。

当院で扱っている眼内レンズの種類

▶︎単焦点レンズ◀︎ 保険適用
焦点が1点の眼内レンズです。ピントを「遠く」に合わせた場合は手元を見るときに老眼鏡が必要です。ピントを「近く」に合わせた場合は、遠くを見るとき(運転時など)に、眼鏡が必要です。

▶︎多焦点レンズ(2焦点眼内レンズ)◀︎ 先進医療
焦点が2点の眼内レンズです。

▶︎多焦点レンズ(3焦点眼内レンズ・FineVision)◀︎ 自費診療
遠くと近くと中間距離の3点に焦点があう眼内レンズです。詳しくは「FineVision」のページをご覧ください。
▶︎多焦点眼内レンズ・FineVision


東京歯科大学水道橋病院 眼科

東京歯科大学水道橋病院 眼科 鈴木高佳医師

東京歯科大学水道橋病院 眼科 多焦点眼内レンズ

白内障手術無料説明会について

当院では白内障手術の無料説明会を開催しております。
説明会はご参加いただいた方へ、基本的な手術のご説明をさせていただくものです。
手術の適応があり、手術をご希望される場合は、手術前の検査を受けていただきます。

[日時]
◆6/16(金) 午後~
 鎌倉小町通り眼科 2F
◆6/30(金) 午後~~
 鎌倉小町通り眼科 2F
◆7/5(水) 13:30~
 戸塚駅前鈴木眼科(戸塚区総合庁舎3F多目的スペース)
◆7/7(金) 15:30~
 逗子文化プラザ市民交流センター(会議室2,3)
◆7/15(土) 14:00~
 海老名駅前みんなのクリニック


説明会は準備の都合上、予約制となりますので、参加ご希望の方は、お電話、またはメールにて、ご予約をお願い致します。

各回人数限定、今すぐメール、お電話を!

フリーダイヤル : 0120-972-964     

メール : hakunaisyou@suzukiganka.com

 



白内障説明会の様子はこちら(動画)

白内障老眼治療説明会 老眼 白内障 多焦点眼内レンズ

ー>白内障説明会資料(PDFファイル)

 

 

白内障手術について

当医院の白内障手術は、先端の手術設備を整えており、より安全で患者さまの負担の少ない手術を実現しております。

ご相談のうえ、手術日を決めます。
同時に手術前検査、手術説明の日程も決定します。
眼球の検査、および採血や血圧を測り、全身の健康状態を調べます。

手術前検査の結果、問題がなく手術が可能と診断された方には手術に関することについて
説明させていただき、質問にお答えします。手術当日の来院時刻を決定します。
また目薬をお渡ししますので、指示通りに点眼してください。

原則として、開始予定時刻の60分前にご来院をお願いします。
手術にかかる時間は30分程度です。

自宅に帰られたあとは特に寝ている必要はありませんが、
力の入ることはせず、ゆっくりとお過ごしください。
多少日常生活での行動に制限がありますので、ご相談ください。

定期的に通院をしていただき、手術後の経過を観測します。

白内障について

病状

発生の原因によって、症状の現われ方と進行の速度に違いがあります。いずれの場合も、最終的には視界が白濁し、ある 程度まで白濁が進むと水晶体の中で散乱する光によって視界が白く染まってしまいます(そのため夜はともかく日中はものを見ることができなくなります)が、そこに至る過程では視界に霧がかかったようになります「すりガラス越し」と表現されることもありますが、湯気の満ちた浴室やスチームサウナの中にいる時のように、白く靄がかかってはいますが、その向こうの物体にはピントがちゃんと合って見える状態となります。なお、加齢による場合は黄白色に濁りますが、年齢が若い場合は白色に濁ります。

加齢の場合黄白色ににごります

原因

水晶体を構成する蛋白質(アクアポリ0)が変性し、黄白色または白色に濁ることにより発症しますが、根本的な原因は解明されておらず、水晶体の細胞同士の接着力が弱まったり、水分の通りが悪くなったりして起こるのではないかといわれています。発症は45歳以上の中年に多く、年齢を重ねるにつれて割合が増加します。また、80歳以上の高齢者はほとんどが何らかの形で白内障の症状を引き起こしているといわれていますが、進行の速さには個人差があり、目が見えづらくなるといった症状に至るとは限りません。このため、水晶体の白濁そのものは病気ではなく、皮膚のシミや皺などと同じく老化の一環であるという考え方もあります。

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